藍色しましま

ひきこもりが緩く喋ってるよ。ふふってなるといいね

まわし一本で駆けつける系主人公

面白そうなゲーム実況配信が複数ある時って

どれをつけようか迷っちゃうねー!

テレビは録画である程度対応できるけれど、ゲーム配信放送はそうもいかない場合があったりする。

そもそも生配信が好きなので、生放送を見たいのだよ。

だから複数ある場合は選択を迫られる。

だが好きな放送が沢山あるってのは、選び放題で嬉しいからよし(゚∀゚)ヤッター

 

で。

日曜日のスプラ2フェス配信の裏で、他の配信者さんが気になるゲームをしていたのだよ。

画面的に大変気になる。

なんじゃこれ、ってなるゲーム。

 

 

そのゲームの名前は「Sumoman」

Sumoman。

相撲マン。

相撲レスラーじゃないんだね。

STEAMで買えるゲームらしい。

お相撲さんを操作するゲームだよ。

STEAMでの評価は高いらしいよー。

 

ネットの説明だと「物理パズルアクション・アドベンチャー」ってある。

盛り込み過ぎでは?

どういうことなの?(゚∀゚)

 

ぱっと見は、力士を操作するアクションゲーム。

アクションゲームの主人公が力士という異色感。

目の付け所が好みですよ(゚∀゚)

画面だけでなんだか面白い(゚∀゚)

 

 

ジャンプさせると

相撲マンの豊満ボディが「ペチッ」「ペタッ」みたいな音を立てる。

素足だし、ほぼ裸だからね。

 

マリオ程のハイジャンプはできないけれど、それでも一般力士からしたらかなりの高度のジャンプが可能。

軽やかジャンプ。

見た目的にはお相撲さんの中でもかなり重そうなお腹であるが、ゲームだからね!(・∀・)

 

力士なので、もちろん力もある。

重そうな岩を押して移動させる事も可能。

 

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和風っぽい世界観。

灯篭が綺麗だねー。

 

失敗した時はプレイヤー側で時間を巻き戻せる親切設計。

しゅーーん、という音と共に白黒画面で力士が逆回転するよ。

 

 

途中から見たので

何故力士が取り組みの時みたいな、まわし一本の姿でウロウロしているのかはわからない。

外国人が作ったっぽいから、そのせいかもしれないね。

難しい理屈はいらない。

相撲取りといったら常にこの格好なのだ!(゚∀゚)

  

…と思っていたら、ネットのゲーム解説で説明されていた。

祖母の住む故郷の島から異変を知らせる手紙が届き、急遽相撲大会からそのままの姿で帰郷した為、らしいですよ!

なるほどなぁ(゚∀゚)

説得力を持たせようとしてくれているね!

だが「特に理由はない」でも私は構わなかった。

画面的に面白いから構わなかった!(゚∀゚)

 

「Getting over it」なんて、裸のおじさんが壺からニョキッと生えてきて、何故かそのまま登っていくしなぁ。

 

 

寿司もあるよ

壺おじさんは途中でエネルギー補給をしないけれども、相撲マンは空中に浮いている寿司を食べるよ。

この世界では寿司が空中に浮いているのです。

カリフォルニアロールらしいです。

寿司に向かってジャンプ!

 

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画像左上の赤いのが寿司。

浮いてるね!

緑色の寿司もある。

道に落ちているものを食べてはいけないという事は教わるけれども、これは空中に浮いているからセーフ!(・∀・)

 

 

ところでこの力士、歩行やジャンプで倒れると自分では起き上がれないらしい。

昆虫…?(゚∀゚)

傾いた体勢になると手足をバタバタさせることがある。

完全に倒れるとそのまま動かなくなったりもするっぽい。

起床時はどうしているのか。

取り組みで手をついた後も気になるな。

みんなが起こしあう優しい世界なのだろうか(・∀・)

 

 

画面は面白いけれど

STEAMレビューを2~3見たところ、ゲーム難度はなかなかの鬼畜だそうで。

配信者さんも攻略に苦労している模様。

 

物を移動させることによって道を作り、進めてゆくゲームっぽい。

 

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上に乗ってみたり、

 

 

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 何故か下になってみたりする。

 

 

面白いゲーム色々あるねー。

自分でプレイしなくてもなんとなく楽しい!(・∀・)