藍色しましま

ひきこもりが緩く喋ってるよ。ふふってなるといいね

地震直後の防災無線で誤って流すなら

暖か~い(´∀`)

昨日から3月に入ったんだけど、途端に暖かくなったよ。

夜中でも室温16度あったなぁ。

昨日は結局電気系の防寒具は使わなかったね。

ラクでよかったのである。

 

カレンダーの数字を正確になぞるかのような変化。

気温さん、カレンダー意識してるの?

 

前にもこんな感じで、月が替わったらガラッと気温や体感が変わった時があったなー。

7月か8月か11月だった気がする。

曖昧過ぎる記憶!(゚∀゚)

その時はブログ書いてないからねー。

記録してないからねー。

さっぱりわからんねー。

 

ニュースで見た

ブログ書くこと何かあるかなー、って考えてたら、少し前のニュースを思い出したよ。

 

どこかの地域で深夜に地震があって、その直後の防災無線で「SEKAI NO OWARI」の曲が大音量で流されました。

しかも2回。

 

っていうもの。

テレビで見たニュースだったんだけど、ネット検索してみたらあったので貼っておくのである。

記事はこちら

mainichi.jp

 

地震の直後にこのバンド名

 

自分が聞いたらSEKAI NO OWARIの曲だっていう事はわからないだろうけど、地震直後の防災無線でなんか知らん音楽が大音量で流れてきたら予測不能の事態に軽く不安になるねきっと!(゚∀゚)

深夜帯に2回だし。

得体の知れないものがリピートされる恐怖(゚∀゚;)

 

もし仮にSEKAI NO OWARIの曲だって知っていたら知っていたで、

「え、終わりなの?!マズい事起きたっていうお知らせなの?!(((( ;゚д゚))))」

って、やっぱり軽く不安になっちゃうかもね!(゚∀゚)

 

記事中では76歳の自治会長さんが

「どうしたのかと不安になった」

って語っているから、まぁ、やっぱ不安になるんだね!

 

 

せめてバンド名がSEKAI NO HAJIMARIなら、よくわからないながらもワクワクした可能性。

どこかで新たな天地創造始まっちゃった!?

的な。

ないかね?

 

 

SEKAI NO OWARIではない人達の楽曲ならどうだったろうか

 

76歳の自治会長さんを例にとるなら、北島三郎、さぶちゃんあたりの曲だったら?

お馴染みのさぶちゃんに、安心感を覚えた可能性あると思う。

好きな曲ならつい一緒に歌って楽しくなった可能性もあるのではないでしょうか?!

さぶちゃんの力強い演歌で元気になる防災無線

悪くない!

 

 

しかし北島三郎の曲を知らない人も勿論いると思うので(私もほぼ知りません)、もうちょっと広く知られてそうな曲ならどうか。

上を向いて歩こう

作詞は永六輔さんです。

永さんの「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」というラジオ番組をよく聴いておりましたよ!(゚∀゚)

それはともかく、上を向いて歩こう

 

これ、タイトル的には元気づける感じだけど、地震直後に流れてきたらむしろ若干悲壮感あるかもしれない。

「ああ~、悲しい事が起こってしまったかぁ~…」

ってなる可能性ある。

でも曲調はほがらかだな。

地震起きたけど、大丈夫だよ。受け入れて生きていこう」

となる可能性も感じる。

一人ぼっちの夜であろうとも。

 

 

なるべく知られていて、不安とは逆方向に気持ちが向くような曲がよさそうだね!

 

 

洋楽系、強そう

Queen の We Will Rock You なんてどうかな。

洋楽をほぼ知らない自分でも知っている。

 

 

 これなら地震直後に誤って大音量で流れても、あまり不安にはならない気がする。

むしろ無駄に鼓舞される。

真夜中に鼓舞される宇和島市民!(゚∀゚)

 

 

他にも洋楽系はこんな調子で、

「歌詞はわからないけどなんだかうおおおお!ってなる」

そういう曲がありそうに思うよ。

詳しくないからすぐには探せないけどね(゚∀゚)

 

うおおおお!ってならなくても、なんか強そうなのとか。

ターミネーターが登場する時のデデンデンデデン! だとか。

映画音楽もいける感じか。

 

 

 防災無線で間違えて流すなら、やっぱこういう方向だな!

むしろ間違えたふりして意図的に流してもいいかもしれないとすら思う(・∀・)