藍色しましま

ひきこもりが緩く喋ってるよ。ふふってなるといいね

町を守るためだから!

相も変わらずゲーム実況配信が好きだよこんにちは!

今日は退職報告の人の話はいったん置いておいて、別の話題にしてみるのである。

連日同じ様な内容だと、自分が飽きるからであるー。

 

 

ロボットを操縦だー

いやぁ、今ねぇ、「PS2の鉄人28号をグダグダ初見プレイ」してる配信者さんの放送をつけてるんだけどねー。

大変面白いの。

プレイヤーは正太郎少年となって、鉄人を操作するのです。

そして敵のロボットと戦う。

 

 

街中でも構わず戦う

というか、大体が街中の戦闘っぽい。

「いけー!鉄人!」

の声と共に、ビルを持ち上げぶん投げる!

街を大破壊!

「負けるな!鉄人!」

ビルどっかーーん。

破壊の限りを尽くす正太郎少年。

またある時は、敵ロボットを街中で叩きつける!

ビルが粉々に!

民家も粉砕!

そして敵のロボットを倒すと

「鉄人28号 勝利!」

の文字と共に

「鉄人 町守る」

の見出しが大きく載った新聞の画像が出てくるの。

町、わりと守られてない気がする!(゚∀゚)

 

 

人工物のない場所での戦いでは

敵ロボット軍団 対 鉄人28号。

かと思いきや。

敵側操縦者(覆面の大人)を、正太郎少年が直接パンチ!

いや、ちゃんと鉄人操作できるし、それで基本戦うようになってるんだけど。

そしてロボット同士の戦闘で勝利することがクリア条件っぽいのだけど。

 

何故か直接パンチもできる。

それを発見した実況配信者さんは、もちろんパンチ!

無抵抗にこける覆面男性(悪者)。

そして起き上がり健気にも再びロボット軍団を操縦しようとする悪者。

また背後からパンチする正太郎少年。

ためらいはない。

無邪気な小学生だ。 

こける悪者。

 

悪者は何度殴られても不屈の精神で起き上がり、操縦することのみに専念する。

正太郎少年に手をあげることなどしない。

彼の心は純粋に、ロボット同士の戦いで勝利することにのみ向いているのだ!

どんなに正太郎少年に卑怯パンチを食らおうとも…!

 

 

正太郎少年が足を負傷

戦闘現場へなかなかたどり着けないでいた時。

何らかの通信で博士から、鉄人の新たなる操縦方法がアドバイスされた。

ボタンを押せば鉄人は目の前にあるものを掴む。

だから鉄人は正太郎少年を運んで移動できるぞ!

鉄人に運んでもらってこっちにきてくれ!

という内容。

 

操作するプレイヤー(配信者)。

手を伸ばす鉄人。

だがその時鉄人の目の前には無関係の警察官が!

まんまと鉄人に鷲掴みされる警官。

敵側巨大ロボが人間を人質にとった、みたいな事になってる。

だが鉄人は正太郎少年を運ばねばならぬのだ。

人質をとるのは悪者のお仕事だしね。

 

ということで、左手に持った警官をそっと大地に下ろす…

……ことなどせずに、ぶん投げる!(゚∀゚;)

どこかへ吹っ飛んでゆく警官。

そしてそれを気にせず、鉄人を操作して自分を持ち上げさせる正太郎少年。

気にしている暇はない。

早く博士の元へ飛んでいかなくちゃ!

今度は優しく両手ですくいあげるように持ち上げる鉄人。

行け、鉄人!

博士の元へ!

 

 

正義とは

そして悪とは何なのか。

町を守るとはどういうことか。

破壊の限りを尽くさなければ、町は守れない。

そう、そこに躊躇いがあっては町は守れないのだ。

民家に敵を叩きつけることを恐れるな!

何故なら町を守るため!

ビルをぶん投げることを恐れるな!

何故なら町を守るため!

純粋にロボットを操縦することを楽しめる者こそが、町を守れる。

町を守るために、破壊の限りを尽くすのだ!(゚∀゚)